現場の声と写真を、次の仕事につながる記録へ

話せば記録。
足りない点だけ、
AIが聞き返します。

つづるAIメモは、音声・写真・テキストで伝えた現場情報をAIが整理し、顧客・案件ごとの業務記録として残すサービスです。

プルダウンだらけの入力ではなく、まず同僚に話すように報告。分からない項目は、未確認のまま保存できます。

東京都稲城市を拠点に、多摩エリアで導入・運用を支援します。

停車した車内で音声報告を行う現場担当者
作業後、安全な場所に停車してその場で報告

現場記録の課題

現場の記録、
こんな状態になっていませんか?

管理する側には便利な仕組みでも、入力する現場には負担になることがあります。

  • 報告がLINE・メール・口頭・日報に分散している
  • 写真と説明が別々に残り、あとから探しにくい
  • 金額・期限・部品・次回対応など、必要な情報が抜ける
  • DXツールを入れても、入力の手間が増えて定着しない
つづるAIメモなら、まず話す・撮る。AIが整理し、不足があるときだけ、その場で確認します。

5つのステップ

話す・撮るだけで、管理に使える業務記録へ

営業報告、設備点検、修理・工事報告、申し送り。現場の自然な説明を起点に、記録までをつなぎます。

01

現場で話す・撮る

作業後や点検後、その場で音声・写真・テキストを送ります。

02

AIが内容を整理

話し言葉と写真の内容を、一つの業務報告として読みやすく整えます。

03

足りない点だけ確認

見積、期限、部品、次回対応など、不足な点だけをAIが最大3問、確認します。

04

顧客・案件にひも付け

顧客・案件・施設などのマスターに沿って、あとから探せる記録にします。

05

管理者が確認・活用

GoogleスプレッドシートとDriveに残し、管理者確認や引き継ぎに使えます。

現在の重点領域

写真と口頭報告が多い、
設備・保守の現場から。

まずは、多摩地域の消防・防災設備点検、空調・給排水・住宅設備、電気・弱電、業務用設備保守などで、業務ヒアリングと先行導入を進めています。

01

点検・不具合報告

設備の場所、症状、写真、応急対応、見積の要否を一つの記録へ。

02

現地調査・見積前情報

銘板、型番、施工条件、顧客要望、未確認事項を帰社前に整理。

03

修理・工事の引き継ぎ

部品手配、再訪問、期限、次回担当者に必要な経緯を残します。

つづるAIメモの音声・テキスト・写真報告画面

実装・動作確認済み

音声・テキスト・写真を、
一つの報告として整理。

  • 通常音声・テキスト・写真を組み合わせて報告
  • 写真は最大3枚まで同時に解析
  • 不足情報を最大3問までAIが確認
  • 分からない項目は、未確認のまま保存
  • 長時間音声ファイルと写真から議事録・業務報告を作成
  • GoogleスプレッドシートとGoogle Driveへ保存
AIに任せきりにはしません。

AI出力は、管理者または利用企業による確認を前提に運用します。

地域密着の導入支援

アプリを渡して、終わりにしない。

初期設定

顧客・案件マスター、報告項目、社内用語に沿って整えます。

現地説明

実際に使う方へ、スマートフォンでの操作と運用を説明します。

運用定着

使い始めた後の要約内容や報告フローを確認し、標準範囲で調整します。

つづるAI Studio代表 Hisa

運営者

地域の小さな不便から、
使い続けられるAI活用へ。

つづる AI Studioは、東京都稲城市を拠点に、小規模事業者の記録・報告業務をAIで支援します。大規模なシステム導入では届きにくい「現場の入力負担」を見つめ、業務に合う形を一緒に整えます。

運営名称
つづる AI Studio
代表
Hisa
活動地域
東京都多摩エリアを中心に対応

先行導入・業務ヒアリング

まずは、現在の現場報告について
お聞かせください。

現在、多摩地域の設備点検・設備工事・保守会社を中心に、現場記録の実態を伺う20~30分の業務ヒアリングと、先行導入相談を受け付けています。

本ページをご案内したメールへの返信、またはご案内元へご連絡ください。公開用お問い合わせ窓口は準備中です。